生成AIを業務用途に合わせて活用するWebツールで、LLM関連機能を中心にフロントエンド・バックエンドの開発を担当しました。プロンプトや外部データの活用、応答生成処理、アプリケーションとの連携に取り組んだ事例です。

業務用途に合わせた応答生成の実装

LangChainとLlamaIndexを活用し、プロンプトや外部データを扱う処理、LLMの応答を生成する処理の開発に携わりました。生成AIの機能を単体で用意するだけでなく、Webアプリケーションから利用できる機能として組み込みました。

画面からバックエンドまでつなげて開発

TypeScriptとPythonを用いて、フロントエンドとバックエンドの両方を担当しました。AWSを利用する構成の中で、設計、実装、テスト、改善に携わり、チームで運用するWebサービスとしての動作を確認しました。

担当範囲

  • LLM関連機能の設計・実装・テスト
  • プロンプトと外部データを扱う機能の開発
  • 応答生成処理とWebアプリケーションの連携
  • フロントエンド・バックエンド双方の改善

使用技術

TypeScript / Python / AWS / LangChain / LlamaIndex / LLM

業務画面からプロンプトと外部データを使ってLLMの応答を返す概念図